寝相が悪い赤ちゃんの対処法

夜泣きの対策

「寝相(ねぞう)」に関しては、自分ではわからないものであり
ママとパパも、もしかしたら”悪い”と思われているかもしれません・・・

しかしながら、寝ていることが大半である赤ちゃん、
また、「寝かしつけ」が必要な年頃の子供の寝相は目に入るものであり・・・

それがあまりに悪い場合には、

  • 何か問題があるんじゃないか
  • 将来的に悪影響が出るんじゃないか

と、心配になっているママも多いかもしれません。

基本的には幼いほど悪いもの

結論から述べると、

寝相というものは幼ければ幼いほど悪い

というより、幼いほどに激しいものです。

それは、睡眠中に

  • 夢を見る回数が多い
  • 夢に対するリアクションが大きい

「夢」としていますが、その日に起きたことの「情報処理」でもあり
こうして様々なことを記憶していくのではないか、と考えられています。

ある意味で元気な証拠であり、成長のために必要なものです。

基本的には、「段々落ち着いていく」ものです。

赤ちゃんは「同じ姿勢を保つ能力」が未熟であり、常に体を揺らしたりふらふらしています。

それは、睡眠中であっても同じなのです。

横向きで「イナバウアー」の姿勢をとることも、特に幼い時期には特徴的であり
あまりに反っていて、心配なことも多いのではないでしょうか?

矯正する必要はなく、むしろ放っておく必要があります。

「不快」のサインの場合には注意が必要

しかし、寝相が悪いと同時に「寝つきが悪い」場合には少し注意が必要なこともあります。

寝相とは、そもそも姿勢を変えるために体が勝手に判断して起こすアクションになります。

背中が蒸れて、かぶれないようにするためや
疲れている部分の負担を抑えるために、体にとって一番楽な姿勢をとるものでもあります。

  • 体のどこかが痛い
  • 背中かぶれている
  • 暑い
  • 寒い

等、様々なケースが考えられますが、苦しくて動いている場合には注意が必要です。

暑い季節・寒い季節は特に注意が必要であり、暑がっている・寒がっているだけの場合もあります。

”寝たいのに寝れない”ことによってもがいているケースは、最も避けるべき事態です。

悪い寝相を受け入れた対処をする

寝相を心配するのではなく、悪い寝相によって引き起こされるいわば「二次災害」に注意すべきです。

それは「ベッドからの落下」であったり、

布団をはいでしまうことで風邪をひいてしまったり、

これに関しても、様々な状況が考えられます。

特に「頭をぶつけて起きてしまう」という例は非常に多く、特に注意が必要になります。

おまけ

基本的には、年をとると共に・成長と共に寝相は安定していきますが
中には”大人になっても”寝相が悪くて悩んでいる(周囲の人が?)人もいます。

成人した後に寝相が悪い人というのは、1つは「睡眠環境」が悪いことであり
つまり「しっかり寝れていない」ことになります。

そしてもう1つは「自律神経の乱れ」であり、特に女性は注意が必要になります。

自律神経は、性ホルモンと関わりが大きなものであり
産後の不安定な状態や、生理周期によって定期的に乱れる女性ホルモンが
悪い寝相につながっていることも考えられます。

男性よりも女性の方が寝相が悪いことも珍しくありません。

タイトルとURLをコピーしました