授乳は母親にしかできないことだからこそ夫にストレスを溜めないことが大切!

授乳のコツ

少し、ネガティブな話題になってしまう可能性がありますが・・・

子育てに対する、夫(パートナー)の「姿勢」というのはどの程度重要視されているでしょうか?

「イクメン」という言葉が流行っており?

「育児に積極的なパパが増えている」

ということになっていますが、他の家庭と比べるようなことでもなく
各家庭によって非常に差があり、実態が分かっていないことも多いはずです。

新しく分かって来たイライラの正体

最近になって、子育てについての特集番組の放送が非常に増えてきているように思います。

「少子高齢化」にもかかわらず、「待機児童」等といった問題が増えてきており
”育児”に対する世間的な関心の高まり影響していることも、大きな理由と思われます。

昨今の育児の特徴としては、「脳科学」といった最新の情報が常に流され
より”科学的な根拠”を追求した、より「近代的」な子育て論が多い気がします。

今までは、

  • 自分の母親
  • 友人の先輩ママ

といった、身近な・民間での「アドバイス」に頼り

  • 夜泣き
  • 癇癪
  • 人見知り

といったことへの対応を、学ぶママが多かったはずです。

いわゆる「根性論」に近いものもあり、正しい・正しくないは二の次の場合もありました。

しかし、最近の研究では夜泣きや癇癪時の脳波を測定したりして
効率のいい方法を探る等の、新しいアプローチも研究が進んでいるようです。

”どうしても”パパはママの代わりになれないことが多い

その研究の過程では、パパとママの脳波やホルモンの計測も行われ
「母親にしか分泌されないホルモン」といった、”パパとママの違い”に関しても注目されています。

”子育てとママとパパ”の問題において、切っても切れない
お約束の問題として、「ママのパパへのイライラ」というものがあります。

「パパがやろうとする」赤ちゃんのお世話に対して

「やってくれなくてもいいことばかりやって、やってほしいことをやってくれない」

ということが中心となり、パパに対してイライラが募ってしまうことが多いようです。

「何で気付かないの?」

「そんな風に抱かないで!」

「赤ちゃんがどうして欲しいか分からないの!?」

そう思った経験はだれにでもあるはずです。

しかし、こういった

「ママには分かるけれど、パパには分からない」

赤ちゃんの感情や状況に関しては、産後に湧き出てくるホルモンが関係しており

「パパにはどうしても分からない・できないこと」がたくさんあることが判明しています。

ママにしか「感じる」ことができないことも多く、どうしてもパパでは不十分な対応になります。

感謝”だけ”しておくべき

イライラしないためには、<期待しない>ことも大切です。

「子育てを手伝ってくれるだけでもありがたい」

そう思う方が、健康的かもしれません。

「イライラするくらいなら自分でやる」

くらいに思っていた方が、楽になるはずです。

もちろん、子育てはロジックではありません。

パパとママにはそれそれの「役割」があり、<できる限り補完し合う>ことが大切です。

「ママにしかできない」と胸を張れることも、とても幸せなことのはずです。

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